鳴神山

2006年4月22日(土)
天気:
メンバー:M,T
行程:駒形登山口 9:35 …鳴神山(980m) 11:10〜11:25 …駒形登山口 14:00

先週はまだ蕾だった鳴神山山頂のアカヤシオ。一週間後にはどれくらい開いているかを楽しみに、再度登って来ました。

桐生の自宅から車で駒形登山口へ。周囲の低山の新緑が鮮やかだ。今日は天気も良くてハイカーさんが多いので、登山口前の道路脇には駐車の列が出来ている。道が狭いので停める場所に一苦労したが、なんとか置き場所を確保する。

登山口から細い林道を歩くと「鳴神山県自然保全地域」の看板がある広場。車が1台あったが、悪路なので4WDでないとここまで来るのは難しい。

山道に入り、2,3のハイカーさんのパーティと前後しながら、小沢に沿って杉林の中を登る。途中、ニリンソウの群落があり、ちょうど満開だった。

*
鳴神山の駒形登山口

*
ニリンソウ

まわりの山肌を見上げると、アカヤシオがぽつぽつ咲いている。まだ芽吹いたばかりで明るい雑木林の斜面を登る。背後に木の間越しの赤城山を見るようになると、肩の広場まであと少し。そして、大勢のハイカーさんの列に続いて山頂へ。

昨日の雷を伴った雨のおかげか空気が澄んでいて、男体山から白根山、皇海山、袈裟丸山にかけてくっきりと見える。袈裟丸山の左に真っ白な峰をのぞかせているのは武尊山かな。南にはこれも真っ白な富士山が見えた。

お目当てのアカヤシオの方は3〜4分咲きという感じだろうか。満開ではないけれど、遠くの山々を背景にしたアカヤシオの花を見れたので満足(^^)。

*
鳴神山山頂のアカヤシオ

*
鳴神山から袈裟丸山、男体山(右奥)

頂上の桐生岳も隣りの仁田山岳のピークもお昼を食べているハイカーさんでいっぱいなので、肩の広場に戻ってランチシートを広げる。今日はちょっとだけ豪華な昼食。舞茸とチョリソーを炒めて、缶ビールのつまみにしたり、バターロールに挟んで食べる。

下山は往路を戻る。少しドライブして水沼に立ち寄ってから、帰った。


あにねこ登山日誌 © 2006 anineco.org