黒檜山(赤城)

2003年3月9日(日)
天気:
メンバー:T
行程:麦久保 …花見ヶ原 …標高1,400m地点(往復)

スノーシュー登山第2弾!ということで、花見ヶ原からの黒檜山往復を目指した。しかし、花見ヶ原まで車で入れるかと思ったら、県道沼田大間々線の花見ヶ原入口のところで車など全く問題外の積雪でアウト。雪のため、周辺に車を置くところもないので、一旦は登山をあきらめて県道を引き返す。しかし、県道を麦久保まで戻ったところで、花見ヶ原への関東ふれあいの道の道標を発見。車を置いて、ここから歩いてみることにする。麦久保は標高700m、黒檜山は1828m。かなりの標高差である。

周囲は植林が進んで単調な風景このうえない。しかも、県道から花見ヶ原への林道に出るまで、結構の距離がある。林道の途中で雪が多くなってきたので、スノーシューを着ける。ようやく花見ヶ原の台地に上がると風がとても強い。ここでテルモスのココアでパンを齧る。この時点で13時なので、まあ、行けるところまで行くことにする。

登山道に入り、木に覆われた緩くて広い尾根を歩く。雪は良く締っている。というか、凍った雪面の上に最近の雪が積もった感じ。軽アイゼン+ピッケルの方が有効かも。だんだん傾斜が急になり、雪も固くなってきたので、14時、標高1,400m付近まで登ったところで終了。雪の黒檜山にはいずれ出直して来ることを誓って、往路を引き返した。


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