飯士山

2002年5月26日(日)
天気:
メンバー:T
行程:登山口 9:30 …負欠岩 10:15 …飯士山(1112m) 10:50〜11:50

(追記:飯士山の負欠岩コースの詳細については、2016年9月25日に同コースから登った飯士山の山行記録を参照下さい。)

登り1時間20分。軽い山だが、なかなか尖っていて、侮れない。

湯沢ICで降りて登山口へ。頂上手前のピークと負欠(ブッカキ)岩が見える。杉の植林地(ワラビ、ゼンマイがあった)を抜け、二の沢・三の沢分岐という道標を左に入ると沢状の急登。稜線に出て程なく負欠岩の基部につく。尾根に突き出た台形状の高さ10mくらいの岩で、周囲はスラブになっている。急登とスラブの登り(ちと怖い)で小ピークに立つ。

一度登って登り返すと360度大展望の山頂へ。すぐ足元に岩原スキー場があり、こちらから登る人が多いのか、結構人が多い。展望は苗場から谷川連峰、朝日岳。とりわけ巻機山と越後三山が大きい。展望を満喫し、昼食にラーメンを食べて下山。沢コースを下るが、これがすごい傾斜。ももが筋肉痛になる。三俣街道の湯(500円)でひと風呂あびて、大正7年の大雪崩の碑を見学して帰った。


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