稲含山・小沢岳

2002年1月1日(火)〜2日(水)
メンバー:S,S,T

2002年正月は下仁田の清流荘に宿泊し、ここをベースに西上州の入口の山を登ってきた。

12/31に車で清流荘へ。折れ曲がった谷の奥にあり、下仁田の市街から車で5分とかかっていないのに、すごい山奥に入ったような雰囲気がある。部屋が離れというのは私にとっては画期的。ここの料理はほとんど自家製の猪鹿雉+こんにゃく+ねぎ料理である。うまい。

1月1日
天気:
行程:鳥居峠 …稲含山(1370m)(往復)

10時に宿を車で出発。宿の奥へ川沿いに登っていく。車で入れるのは林道終点までかと思ったら、牧場を越えて鳥居峠まで道が通じている。

ここから頂上へは少しの登り。神社があり(インドのお姫様が稲を口に含んで日本に持って来たとの故事に因んで祭ってあるそうです)、頂上はその後ろ。展望があり、西上州の山々、妙義、浅間が一望。群馬県庁舎の高いビルも見える。往路を鳥居峠へ戻った。

1月2日
天気:時々
行程:七久保橋上 …椚峠(小沢峠) …小沢岳(1089m)(往復)

朝、天気は良いが時折雪がちらつく。青倉川に入るとΛ形の小沢岳が聳え立つ。湯の沢渓谷(バス停がある。なかなかの渓谷美)を通って、ずんずん奥へ。七久保橋の少し先に車を置く。

途中、道が凍っていたりしたが、ちょっとの登りで椚峠へ。展望が開ける。軽い登り降りのある細い尾根を辿って頂上へ。二つの祠がある頂上は槍の穂先のようなところで大展望。眼下には山村が広がる。長野との県境方面は雪雲の中。展望を楽しんだ後、車へ往路を戻る。下仁田の常磐館でこんにゃくコース(3,000円)を食して、高崎駅で解散した。


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